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ウェディング・ソング

そういえば6月。といって、ジューンブライドにあわせたわけでなく、ふだん聴いているのは女性アーティストばかりなので、たまには男性ヴォーカルでも。と、取り出した斉藤和義のアルバム「紅盤」の中に収録されているのが「ウェディング・ソング」だったという、なんとも下手なハナシ。

kazuyoshi_aka.jpg

通算22枚目となるConcept Albumの「紅盤」2006/3/21 - SPEEDSTAR RECORDS


にしても、男性ヴォーカルを聴くのはほんとおひさしぶり。iTunesライブラリに占めるアーティストの割合にもその傾向があらわれていて、比較的新しい2000年以降のアルバムの大半は女性アーティストで、逆にそれ以前では男性アーティストの方が多いような…。
と、そんなわずかな男性アーティストの一人、斉藤和義の「紅盤」は、ラブソングをテーマにしたアルバムで、自身の作品以外にも”南佳孝”の「スローなブギにしてくれ」や、”サザンの”「真夏の果実」、”沢田研二”の「ダーリング」、”原田真二”の「キャンディ」などをカバーしていて、中でも「真夏の果実」はBONNIE PINKとのデュエット曲(初出は、BONNIE PINKの「REMINISCENCE」(COVER ALBUM - 2005/6/22)に、ボニ義(with 斉藤和義)として収録。)で、BONNIE PINKのしっとりとした歌い方に思わぬ発見があったりと、ある年代以上の者にとっては「昭和の香り漂う感じ」がとても懐かしく思えるかも知れない。もちろん、そんな先入観を抜きに”斉藤和義の作品”としての出来は十分。お若い方にもオススメな一枚。

なお、アルバムの収録曲等についてくわしくは「斉藤和義 Official Web Site」までどうぞ。
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