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やっぱ、パワーアップは足回りからでしょ。2

とりあえずあたらしくSATAインターフェースを新設し、Mac本体内にSATAの250GB-HDDを増設してiTunesライブラリの移動とこれまでの起動システムをバックアップしたまではよかったけれど、どうも起動システム選択でバックアップシステムの起動にやや問題が…。

hdd-sata-1-1.jpgというのが前回までのおハナシ。で、まあこれまで使っていたシステム自体に問題がある訳ではなく、普通に使っている分には特別不具合があるということではないのだけれど、やはりそれはそれ、起動システムの選択に不具合があるというのは気に入らないわけで、なんとか解消を、と、メンテナンスソフトを使ったりいろいろやってみたけれどどうも結果がついてこない。ということで、バックアップシステム自体に問題があるとも思えないけれど、あるいは、ひょっとしてインターフェースカードを装着した状態で新規インストールすると、なにか必要な書類とかがインストールされるのでは。と、覚悟を決めて新規インストールすることに。

といってもそれほどご大層なものではなく、ふだんの起動システムから起動してインストールディスクを挿入しインストーラを起動すると、再起動したあとインストールするディスクを選択してインストールボタンをクリックするだけ。で、インストールが終わると新しくインストールされたシステムが起動するので、アカウントなどのユーザー情報やアプリケーションなどを移行アシスタントを使って以前の起動システムから移行すれば、これまでの環境がまるまるそのままつかえるので簡単便利。とはいえ、うちの場合アップグレードカードによってCPUを交換しているので、まずはそれに対応させるための拡張書類をインストールしなければならないのと、インストールディスクに入っているシステムのバージョンから現在までに何度もアップデートしているので最新のものにアップデートの必要が…。とはいうものの、こちらもシステムのメニューにあるソフトウェア・アップデートをクリックすれば、アップデートに必要なファイルをダウンロードしインストールしてくれるので特に難しく考えることはなく、インストールが終わって再起動すればすべて終了。の、はずだったんだけど、個々からが本番だったんたんですねぇ。

hdd-sata-2-1.jpgまずは、新規インストール終了後の再起動ではロジックボード(Windowsでいうところのマザーボード)直づけのこれまでのシステムが起動。で、確かスタートアップマネージャからの起動ディスク選択では起動できてたはず、と、再起動の際にoptionキーを押してスタートアップマネージャを呼び出し新規インストールしたMac OS X 10.4を選択して起動のあと、移行アシスタントでアカウント・アプリケーションなどすべてを移行し、CPUアップグレードカードのためのSonnetCacheをインストール。その後、再起動を促され再起動するとやはり以前のATAドライブの起動ディスクが起動。ということで、どうやら問題は持ち越したまま。

hdd-ide-2-1.jpgしかたなく、あらためてスタートアップマネージャーから起動してまとめてソフトウェアアップデート。再起動でふたたび以前のATAの起動ディスクが起動するものの、OS 9の起動ではどうなのかということで、ATAドライブの別パーティションにあるMac OS 9.2.2で起動し、そのシステムをSATAドライブの別パーティションに丸ごとバックアップ。OS 9.2.2の起動ディスク選択で、SATAドライブのMac OS 9.2.2を選択するとなんとかうまく起動ディスクの変更ができ、またそのOS 9.2.2から新規インストールしたOS X 10.4.9を選択するとこちらも起動可能。が、再起動するとやはりATAの起動システムが起動。
え~い、と、万策尽きる訳にもいかないので、とりあえずメンテナンスソフトのディスクウォーリアでディレクトリを再構築。再起動で以前のシステムに戻した後にいったんシステムを終了。再度接続を確認しインターフェースカードの接続スロットを変更。ATAドライブのOS X 10.4.9で起動後、スタートアップマネージャーからSATAドライブにバックアップしたOS 9.2.2を選択すると、起動の途中にフリーズで固まっちまい。あらら、と、再起動からスタートアップマネージャーでATAドライブのMac OS X 10.4.9を選択し起動。システム付属のディスクユーティリティーで修復の後、あらためてATAドライブのOS 9.2.2からSATAドライブのOS 9.2.2 → SATAドライブのOS X 10.4.9への起動ディスクの切り替えも順調。またその後のOS X 10.4.9の再起動でもATAの起動ディスクに切り替わることはなくなりまずは一安心。

それにしても、結局のところ何が原因であったのかは不明のまま、とりあえず問題は解決したものの謎は深まるばかり。というのはちょっと大げさか。もっともインターフェースカードを買ったお店の人によると、『Macだから大目に見てやってください。』につづいて『Win では考えられないOSの起動方法が出来るのですから。』とのこと。
たしかに起動ディスク(システム)がPC本体内にある必要もなく、起動ディスクの選択(変更)も簡単で、しかもMac OS X以前のMac OSの起動システムの場合はシステムフォルダごとドラッグ&ドロップでコピーすればどこにでももっていける。なんてことはWindowsには出来そうもない。お店の一曰く『その便利さが時折このような事になる様ですね。』というのが本当のところかもしれない。

ま、いずれにせよ問題解決してほぼ2週間。いまのところ新たな問題が起きる予兆(改造の予定)もないので、ちょっぴり平和な日々、というところなんだろうけど、はてさていつまでつづきますか。ね。


*画像は上から、今回増設した250GBのSATA-HDDドライブ。上から見る分にはこれまでのATAドライブとあまり変わらない。中、SATAドライブのインターフェース部分。右の右端にあるのはATAドライブと同様の電源で真ん中の小さいのが信号。またその左にあらたに電源接続部(同時接続は不可)がある。下はATAドライブのインターフェースでSATAドライブと見比べると電源部分以外はずいぶん違う。左の大きいのが信号接続部分で電源との間にある小さいのがマスター・スレーブを設定するジャンパ設定部。写真の80GB二段重ねでは上がスレーブ、下のがマスターに設定(白いのがジャンパピン)してある。(ATAインターフェースでは同じデバイスを2つ接続する場合どちらかをマスター、スレーブに設定する必要がある。*SATAドライブではマスター・スレーブのジャンパ設定は不要。)
*なお、SATAインターフェースカードをシステムプロファイラでみると種類はscsiと認識され、また、そこに接続されたSATAドライブ(HDD)はATAバスのドライブとして認識される。
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