Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://hyama47.blog31.fc2.com/tb.php/151-f61df475

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

33MHzのスピードアップ。

これまでメインで使ってたPower Mac G4 AGPはFSB(フロントサイドバス)100MHzで、いまじゃはっきし低速マシンの域に入ってしまい最新のマルチメディアに対応するのにはけっこうしんどくなってきているのが現実。まあ、それでもCPUを高速なもの(G4 450MHzからG4 1.3GHz)に交換しグラフィックカードも高速なものに入れ替え、HDDを高速且つ大容量なものへとパワーアップしてそれなりになんとか延命させて入るものの、それでもややっぱりねぇ。ということで、これまでのメモリ(168pin PC 133)が共用できHDDやグラフィックボードはそのまま載せ替えられるという、基本的な構造は同じでFSB 133MHzのPower Mac G4 DA(Digital Audio)をいまさら?に入手。

pm_da_agp.jpg
*画像は右が新しく入手したPM G4 DA で、左がこれまでのPM G4 AGP。この角度からではまったく同じに見える。(電源ONするとAGPの電源ボタンが緑色なので対しDAは白く点等。)

PM AGPとの違いは、FSBが133MHzにアップされているのとグラボのインターフェースがAGP 2xからAGP 4xに、イーサネットポートが100BASE-Tから1000BASE-Tへとバージョンアップされていること。ただメモリスロットが4つから3つになったために256MBのメモリでは768MBが上限で、512MBのメモリと交換しなければ実質減量になるのが…。とまあ、とにもかくにもオリジナルG4 466MHzの状態で動作確認の後いよいよ移植作業へ突入。
まずは、AGPからG4 1.3GHzのCPUにシステムの入ったシリアルATA-HDDとそのインターフェースカードをひっぺがしてDAに。その後、DVD-RWドライブやメモリを移植。一方、CPUを外したAGPには以前使ってたG4 450MHzのCPUを復帰させ、DAについていたメモリをAGPへと、2台のPower Macのパーツをあっちいきこっちいきし、格納庫からも予備パーツを出動させたりとひとさわぎの後、なんとか作業終了。
で、とりあえずDAの方はG4 1.33GHzにシリアルATA-HDD250GBの768MB。AGPはG4 450MHzの80GB 512MBで復帰のはず。てか、肝心なのは起動するかどうかなわけで、おそるおそる電源ON。すると、聞き慣れた起動音とともにひとまず2台のMacともに無事起動。

と、何はともあれ一段落。細かい検証については追々するとして、DAについてはAGPの時と比べてたしかに起動時間は早くなったような。が、アプリケーションでの体感スピードはというと、それほどあきらかな差があるようには思えない。まあ、FSB的には30%アップ(数字上)とはいえCPU自体はAGPからの流用で、逆にメモリは若干ながら減量してたりと、まずは512MBメモリの調達あたりから、こののちグラフィックカードも含めてパワーアップの余地が出来たと考えた方がいいのではないだろうか。とはいえ、さすがに今更CPUアップグレードカードでG4 Dual 1.8GHzを、という選択肢はないけどね
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://hyama47.blog31.fc2.com/tb.php/151-f61df475

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

ひゃま

Author:ひゃま
ようこそ! ひゃまs WEB 出張所へ。 
などとね。
サイドバーのリンクにある「総合案内所」
も、どうぞよろしく。

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

RINA AIUCHI

goo あしあと

あし@

      

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

楽天ブックス

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。